土地の境界立ち会いのお知らせが届いた

隣接地にあった古家が解体され、転売目的で購入した不動産業者より土地の境界立ち会いのお知らせが届きました
道路を管轄する市も立ち会うため、平日昼間に協力してほしいとのことですが、土地家屋調査士が現地を測量し、法務局備え付けの地積測量図、公図、現地の境界杭より、これで間違いないですかと確認するだけですので、変にだまされたり、自分の土地が減ったりするのではと勘ぐったりせず、立ち会って下さい
場合によっては今まで自分の敷地と思っていたところが実は隣地に食い込んでいたなどビックリすることが無いとも言えませんが、土地家屋調査士はプロですので、解決策も含めて、話し合いで何とかなります
また相手が不動産業者であると転売後何が建つかとか気になるところも多いですが、それとコレとは別問題であり、むしろその後、更に第三者が介入することを考えると、プロである調査士や不動産業者相手に話が出来る段階で、境界は明確にしておくべきです
境界立ち会いや、測量も、結構費用が掛かりますので、自分がやらずに隣地が行ってくれることをチャンスと捉え、協力と言いつつ自分の敷地境界を明確にするつもりで立ち会っておいた方が良いです

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